最近、ニュースでも取り上げられているように、侵入犯罪の手口がますます巧妙かつ凶悪化しています。
一戸建てもその被害に遭うことが増えており、金品だけでなく人命にまで危険が及ぶケースも少なくありません。
侵入犯罪の手口を理解し、効果的な一戸建ての防犯対策を取り入れて、自分や家族の安全と財産を守りましょう。
データに見る侵入被害:侵入件数が増えている!
侵入窃盗の件数は増えている!?

住宅のセキュリティの向上もあり、住宅への侵入窃盗被害は年々減少傾向にありました。
しかし、2023年(令和5年)には一転して侵入窃盗の認知件数が増加傾向となりました。
前年の2022年(令和4年)に比べ約21%増(住宅発生だけで約11%増)と増え幅も大きく、ニュースにて取り上げられる闇バイトを使った住宅侵入や宅配業者を装った押し入りなどその手口は悪質かつ巧妙なものへと変化しています。
侵入被害は在宅時にも起こる!

侵入窃盗の手口について、住民が不在の家に侵入する空き巣が1番多く全体の60%を占めます。
夜間就寝中に侵入する忍込みが30%、そして住人が在宅中に気づかれないように侵入する居空きが6%となっています。
つまり、全体の35%が住人在宅中に行われているのです。
住人がいるときにこれほど多くの侵入窃盗が発生しているなんて、本当に恐ろしいことですよね。驚きを隠しきれません。
「無締り」「ガラス破り」に注意

ここで注目したいのが、侵入者は住人が不在時にはガラスや施錠を堂々と破って侵入することが多い点、また一方で夜間や住人在宅時は基本無締りを狙うことが多い点です。
窓まわりの防犯を強化することが重要と言えますが、「カギを締め忘れている窓はないか?」「少しの時間だからといって無施錠で出掛けてしまっていないか?」など無締りを無くすように意識を変える、無締まりを通知してもらえるような機能を採用するだけでも大きな効果があると言えます。
侵入者が狙いやすい一戸建てとは?
ここまでに無締りが狙われやすい点、侵入箇所として窓からの侵入が多いことが分かりました。
それ以外にどのような住宅が侵入者に狙われやすいか特徴を解説します。
人目につきにくい立地である
侵入者は人目を嫌います。
そのため、一戸建ての立地が人目につきにくい場所にあると侵入者にとっては好都合です。
- 暗い場所
街灯が少ない、または全くない。
暗闇は視認性を低下させるため侵入行為を隠しやすくなります。
- 高いフェンスや生垣に囲まれている
高いフェンスがあれば、侵入されにくいと考えられがちですが、高いフェンスは侵入を許してしまうと外から見つかりにくいというデメリットもあります。
- 人通りが少ない場所
まわりに家の少ない田舎や人通りの少ない住宅街などは目撃されにくいため侵入者が好みます
- 隠れ場所が多い
大きな木や物置きなどは侵入者が隠れる格好のアイテムとなります。

窓やドアの防犯対策が甘い
窓やドアが施錠されていない、また簡単に開けられる場合も侵入者にとっては格好のターゲットです。
- 窓にシャッターや面格子が設置されていない
窓以外にシャッターや面格子が設置されていると侵入までの時間が長くなります。
そのためこれらがついていない住宅は窓だけ破れば侵入できるため、比べて侵入されやすくなります。
- 監視カメラやセンサーライトが設置されていない
侵入者は目立つことを嫌うため、監視カメラやセンサーライトの付いている家はリスクが高くなるため、避けがちです。
- 玄関や窓の鍵を掛けないことが多い
侵入者は侵入する前に綿密な事前調査を行います。
玄関や窓が開けっぱなしになっていたり、 あまり鍵を掛けていないことが分かってしまうと侵入されやすくなります。
- 侵入に利用できそうなものがある
給湯器やエアコン室外機など侵入する場合に格好の足場になります。
ほかにもカーポートやサイクルポートなども利用されやすいため注意が必要です。
これらを登って2階バルコニーの内側に侵入されてしまうと外からも目につきにくいため、侵入者にとっては好都合です。
留守が多い・留守であることが分かりやすい

夜遅くまで仕事をしている、旅行や出張で家を空けがちなど留守が多い家は侵入者のリスクが低くなるため、侵入されやすくなります。
また、侵入者は郵便物を見て長期不在を確認したり、セールスや点検業者などを装い、堂々とインターホンを押して不在の時間帯を確認するケースもあります。
毎日20時までは帰ってこないなど決まったスケジュールで生活していることがバレてしまうと狙われやすくなります。
近隣とのコミュニケーションが少ない地域である

近隣とのコミュニケーションが希薄でお互い誰が住んでいるか分からないような地域の場合、他人の家に対し、まわりも無関心なため、侵入しやすくなります。
1つの目安として侵入者はゴミ捨て場を確認するようです。
その理由としては、ゴミの日が守られていない=地域の連帯感が低いと考えられるため、侵入者に安心感を与えてしまいます。
その他にこんな点も確認している!
侵入者はその他にもペットを飼っているか、大通りや駅までの距離やルートなど逃げやすい立地にあるか、お金がありそうかどうかなど事前に確認します。
また、これらの下見をした際にドア付近にマーキングをしていくこともあるようです。
例えばM:男性、W:女性、F:ファミリー、S:シングル、SS:土日休み、20:20代などその家の人がどのようなライフスタイルなのかをマーキングして仲間に知らせます。
このようなものを見つけた場合は自宅が狙われている可能性があるため要注意です。
一戸建ての防犯対策、何を意識したらいいの?
一戸建ての防犯対策として意識すべきなのは、ここまで挙げた狙いやすい条件をできる限りつぶしていくことにあります。
具体的な設備や間取りの仕様をお伝えする前にどのような点に注意して対策を打つべきか解説します。
侵入者を遠ざける4つのポイント「視覚」「照明」「音」「時間」
侵入者を遠ざける4つのポイントとして狙わせないための対策3点、狙われてしまった場合の対策1点を取り入れることをおすすめします。
- 「視覚」:防犯カメラによる監視や近隣から目立つ配置や外構計画
- 「照明」:センサーライトや在宅を感じさせる室内照明
- 「音」:防犯アラームや防犯砂利、犬を飼う
- 「時間」:防犯ガラスやシャッター・面格子、補助錠などの設置
侵入は目立つことを嫌うため、まずは狙わせないための3つの対策で予防をし、狙われてしまった場合はとにかく侵入するまでに時間がかかる対策を講じます。
ではどのくらい時間をかけさせればよいのでしょうか?
「最低5分」は侵入を防ぐための防犯対策を

侵入者が侵入をあきらめる時間の目安の1つが「5分」です。
5分で侵入できない場合約7割が侵入を諦めます。
また10分以上かかる場合は、9割が諦めるため、最低でも5分、できれば10分以上侵入を防ぐ設備を導入するようにしましょう。
玄関ドアや掃き出しの窓だけでなく、小さな窓やバルコニーやカーポート等を伝って侵入できる可能性のある2階の窓にも対策を打つようにしましょう。
【場所別】一戸建てでできる防犯対策
ここからは具体的な防犯対策をご紹介します。
と場所別にできる防犯対策を解説します!

玄関・窓の防犯対策
玄関ドアにディンプルキーや補助錠を採用、サムターンまわし対策を

ドアを壊さずに玄関ドアを開錠する手口として「ピッキング」があります。
特殊な道具を使って、鍵を使わずに開錠する方法ですが、このピッキング対策として有効なのがディンプルキーの採用です。
ディンプルキーは従来の鍵より構造が複雑なため、ピッキングによる侵入が難しくなり時間をかけることが可能です。
他には2重で鍵を設置する補助錠の採用や、ドアに穴を開けて外からサムターンをまわす「サムターンまわし」の対策としてサムターンカバーの設置やサムターンの取り外しが可能なドアを採用するなどの対策も有効です。
玄関にスマートキーを採用する

最近では玄関ドアにスマートキーを採用する家も増えています。
リモコンやカードキーによる操作だけでなく、家にHEMSなどのスマートハウス機器を採用することでスマホを使っての施錠も可能になります。
外出先からの施錠もできるため無締り対策として非常に有効です。
インターホンはモニター付きを採用する
玄関のインターホンはモニター付きのインターホンを採用しましょう。
モニター付きにすることで来訪者が怪しくないか事前に確認することができ、録画機能により不審者の来訪を履歴で残すことも可能になります。
こちらもスマートキー同様にHEMSを採用・連携することで外からスマホで操作・確認をすることも可能です。
外からインターホンの受け答えをすることも可能なため、在宅の有無が分かりにくく、防犯性も高まります。
窓にシャッター・面格子を採用する

窓からの侵入を防止するために大きな窓にはシャッターを採用するようにしましょう。
また小さな窓やシャッターの開け閉めが大変な場合は面格子を設置することでも侵入までの時間を稼ぐことが可能になります。
ただし、シャッターを採用した場合には、閉めっぱなしには注意が必要です。
シャッターの開け閉めがない家=長期不在にしている家という印象を与えてしまうため、狙われるリスクが高くなってしまいます。
防犯ガラスや防犯フィルムの設置も検討

シャッターの開け閉めの手間や美観上の問題でシャッターや面格子を採用したくない場合は、防犯ガラスや防犯フィルムを検討しましょう。
ガラスの内側に中間膜が入っているため、侵入者が叩き割ろうとしても貫通しにくい構造となり、時間を稼ぐことが可能です。
また窓の内側に後から市販の防犯フィルムを貼ることで防犯性を高めることが可能です。
ただし、フィルムの種類によっては窓ガラスが熱割れを起こしてしまう可能性があるため、注意しましょう。
防犯性能の高い建築部品として認定されている製品にはCPマークがついています。
CPマークの基準として侵入までにかかる時間が「5分以上であること」とされているため、CPマーク付きの窓ガラスを採用することも防犯対策になります。
補助錠を採用する

窓の補助錠も防犯対策に有効です。
補助錠があることで二重の防御が可能となり、窓からの侵入をさらに困難にします。
市販品で後付けすることも可能なため、手軽にできる防犯対策としてもおすすめです。
防犯カメラやセンサーライトを設置する

前述のとおり侵入者は目立つことを嫌うため、自動点灯式のセンサーライトを採用することで侵入を抑止することが可能です。
また防犯カメラの設置も、犯罪の未然防止や証拠の提供、リアルタイム監視による迅速な対応、安心感の向上など、多くの防犯上のメリットがあります。
これらの設備は玄関や窓1カ所だけ設置するのではなく侵入される恐れがある箇所に複数設置することをおすすめします。
窓の開閉をお知らせする機能の採用も!
HEMSなどのスマートハウス機器を採用・連携することで玄関だけでなく、窓の開閉もスマホに知らせることが可能です。
専用機器を窓に取り付ける必要があるため、費用は掛かりますが、無締り対策の1つとして採用を検討してみてください。
外構・外まわりの防犯対策
死角となるものをつくらない
防犯のためには、庭に死角になるようなものをなるべく置かないようにすることが重要です。
具体的には、大きな植木や茂み、高いフェンス、物置、ガレージなどがこれにあたります。
これらの物があると、侵入者が隠れる場所を提供してしまい、侵入のリスクが高まります。
庭を見通しの良い状態に保つことで、侵入者の隠れる場所を減らし、防犯効果を高めることができます。
カーポート、物置きの位置に注意

カーポートや物置き、エコキュート(給湯器)などは、侵入者が2階の窓から侵入するための足場として利用される恐れがあるため、注意が必要です。
これらの設置位置に注意するとともに、バルコニーの窓のように侵入の恐れがある箇所には前述の窓まわりの防犯対策を講じ、侵入を防ぐ工夫をしましょう。
そのほかに脚立やアウトドア用のテーブルなど足場となりえるものは外に出しっぱなしにしないよう注意が必要です。
防犯砂利を敷く

庭に防犯砂利をまくことも防犯性を高めます。
防犯砂利は、歩くと大きな音が出るため、侵入者の接近を即座に察知できる効果があります。
手軽に設置できるため、住宅の防犯対策として有効です。
高い塀や生垣をつくらない(見通しのよい外構計画)
高い塀や生垣をつくらない見通しの良い外構計画は、侵入者が隠れる場所をなくし、周囲からの視認性が向上、異常にすぐ気づいてもらいやすくなるため、防犯対策として有効です。
庭はきちんと手入れする
庭をきちんと手入れしておくことで、死角を少なくし、さらに住んでいる人がきちんとしているような印象を与えることができます。
侵入者に対して警戒心の高い家であることを示すことことができるため、1つの防犯対策にもなります。
ポストに郵便物貯めない

ポストに郵便物をためると、家主が不在であることを示すサインとなります。
郵便物の転送サービスを利用したり、大容量の郵便受けの設置、郵便物の一時保管サービスを利用するなどの対策を講じることが重要です。
また、どうしても長期不在にしてしまう場合などは家族や近隣の信頼できる人に定期的にポストを確認してもらうよう依頼するのも1つの対策と言えます。
室内の対策
電気をつけておくことで人がいるように演出する
タイマー付きの照明器具を使ったり、スマホを使用して遠隔で電気をつけたり消したりすることで不在にも関わらず人がいるように演出することも防犯対策の1つです。
テレビやラジオも同様に操作することでよりリアルに人がいるように感じさせ、空き巣などの犯罪を未然に防ぐことができます。
ホームセキュリティを採用する

ホームセキュリティを採用することで、防犯対策が格段に強化されます。
最新のセキュリティシステムは、侵入者を検知する高感度センサーや、リアルタイムで監視できるカメラ、緊急時に迅速に対応する警報システムなど、多彩な機能を備えています。
またホームセキュリティを採用することで、外回りにセキュリティ会社のステッカーなどを貼ることが可能になります。
目に見れて対策していることが分かるため、かなりの抑止力となるでしょう。
パニックルームを設置しておく
パニックルームとは、緊急時に避難するための安全対策を行った部屋のことを指します。
ドアロックの設置やドアや壁を強固なものにする、食料や水の備蓄などを備えておくことで、侵入者が家に入ってきてしまった場合でも、警察やセキュリティ会社が到着するまでの間、時間を稼ぐことが可能になります。
パニックルームの設置場所としては、玄関や侵入の恐れがある大きな窓から遠い場所に設置しておくとよいでしょう。
合わせて家族内でルールをつくり、万が一の場合はその部屋に逃げ込むように伝えておくようにしましょう。
回遊できる動線にしておく

パニックルームなどの設置が難しい場合は、回遊性のある動線にしておくことも1つの対策になります。
行き止まりのない動線とすることで侵入者に追い詰められてしまうことを防ぎます。
その他の対策
設備や間取りなどを取り入れる直接的な防犯対策に対し、間接的な防犯対策もあります。
いくつかご紹介します。
番犬も兼ねて犬を飼う

犬はその存在自体が侵入者に対する強力な抑止力となります。
侵入者に対し、犬が吠えることで侵入者を追い返したり、周囲に対してその存在を気付かせたりすることが可能です。
もし番犬を検討する場合は、犬種によって番犬としての向き不向きもありますので注意して飼うようにしましょう。
番犬に向いている犬種の例としては、シェパード、ドーベルマン、ボクサー、コリー、エアデールテリアなどがあるようです。
近隣と良好な関係を気付いておく

侵入者は、近所付き合いが良く、地域の結びつきが強いエリアを嫌います。
声を掛けられたり、ジロジロと見られているとその地域で侵入被害があった場合に足がつきやすくなってしまうからです。
日頃から地域の住人と良好な関係を築いておくことも一種の防犯対策となります。
ダークウェブをチェックする

ダークウェブとは、通常の検索等ではアクセスすることができない違法な情報がやり取りされているサイトの総称です。
ダークウェブでは、「名前、住所や電話番号、クレジットカード番号、勤務先、資産情報などの個人情報」の取引や闇バイトの募集など様々な情報が扱われています。
こういった情報を活用し、海外から指示をする指示役、実際に行動を起こす実行犯と分かれて犯罪をする巧妙な手口も増えてきています。
ダークウェブに自身の個人情報が扱われていないかチェックする1つのツールとして「Googleのダークウェブ レポート」というものがあります。
以下の方法でチェックすることも可能なので気になる方は1度チェックしてみてください。
- スマートフォンでGoogleアプリを開く
- 右上のプロフィール写真またはイニシャルをタップする
- 「Google アカウントを管理」をタップする
- 「セキュリティ」タブをタップする
- 下にスクロールして「ダークウェブ レポート」をタップする
- 「ダークウェブ レポート」で「モニタリングを開始」をタップする
- モニタリングしたいデータを追加する
- 「完了」をタップする
防犯グッズの準備
万が一の侵入者に備えて護身用アイテムを用意しておくことも大切です。
防犯ブザーや防犯用ホイッスルなどは緊急時に大音量の音を発することができるため、周囲に助けを求めることができます。
そのほかにも、スプレータイプの護身用具で侵入者に対して一時的に視界を奪ったり、スタンガンによる電気ショックで侵入者を一時的に無力化するアイテムもあります。
ただし、直接相手に攻撃するスプレーやスタンガンなどは場合により相手を刺激し、攻撃的にさせてしまう恐れもあるため、万が一侵入者と対面してしまった場合は、下手に抵抗せず、家族の命を最優先に行動するようにしましょう。(そうならないための未然の対策に注力!)
貴重品の隠し場所に注意(通帳と印鑑は別にしておく)

貴重品の隠し場所を工夫することも防犯対策になります。
寝室やウォークインクローゼットを含めた各種収納の中などよくある場所にまとめて貴重品を隠しておくのはおすすめしません。
特に印鑑と通帳を別々に保管することで、万が一の盗難や侵入者による被害を最小限に抑えることができるため、分けてしまっておくようにしましょう。
ほんの少しだからと言って油断しない(鍵をかける習慣)

前述したように、5分侵入できなければ、7割の侵入を防ぐことができます。
裏を返すと侵入はほんの一瞬の隙で行われていると言えます。
ゴミ捨て場にゴミを出している隙に、お庭で草むしりやガーデニングを楽しんでいる間に、玄関先で近所の方と立ち話をしている間に行われるのです。
ほんの少しだからと油断せず、屋外に出る際は玄関や窓の鍵を締める習慣付けをするようにしましょう。
セキスイハイムの防犯対策
セキスイハイムの狙われない・侵入させない家づくり

セキスイハイムでは、住まい全体を見通したうえで、弱点を減らすプランニングに重点を置いています。
窓やドアを中心に防犯性能の高い製品を採用することで、侵入されない家づくりを目指しています。
安心な暮らしをさらに便利でスマートに

スマートハイムナビを窓センサーやインターフォン等と連携する防犯パッケージ「セキュナビ※」で、侵入されにくい家を実現。
外出先からも玄関ドアやシャッターの操作、窓の締め忘れや家族の帰宅を通知ほか防犯対策に力を入れています。
※商標登録出願中
ピッキング防止機能も
玄関ドアはリモコンやタグキーを採用することで1アクションで上下のロックが締まる1アクション2ロック仕様に。
さらにピッキング防止機能としてひとつ目の鍵が不正に開けられても、解錠後50秒以内にもう一つを開けなければ、上下二つの鍵が再度施錠されるよう設計。
防犯対策も万全です。
見える化を応援
セキスイハイム東海のグループ会社「積栄ライフサービス株式会社」では、防犯・監視カメラ事業を展開。
見える化応援隊として、シーンに応じた監視カメラシステムでお客様の安心・安全を支えています。
まとめ
いかがでしょうか?
こちらの記事では、一戸建ての防犯対策について解説させていただきました。
なんとなく防犯を意識するのではなく、侵入者の心理を知り、どういった手口で侵入されるのか学ぶことで侵入されにくい家づくりが可能になります。
昨今の巧妙化・凶悪化する犯罪に対し、財産と家族の命を守る家づくりの参考に役立てていただければ幸いです。
またセキスイハイムの住宅展示場では、防犯性の高い家づくりについて各種ご相談も承っております。 一戸建ての防犯対策についてご検討の方はぜひ最寄りの住宅展示場までご来場ください。